背中のにきびを予防する方法

顔だけでなく、背中にもにきびができる人がいます。

背中ににきびができると、薬やローションを付けるのが大変です。背中のにきびの予防は、お風呂から始まります。顔を洗う時は念を入れて洗う人でも、背中を洗う時は雑に洗ってしまうことが少なくないのです。お風呂に入って体を洗う時は、背中も丁寧に洗って汚れを落とすことが大切です。また、シャンプーやコンディショナーを使った時に、すすぎが足りず、背中に残っている場合があります。

背中は、皮脂の分泌量が多い場所なので、汚れも溜まりやすいのです。お風呂では、髪を最初に洗い、最後に体の隅々まで丁寧にお湯で流すようにすると、洗い残しの心配がありません。できてしまった背中のにきびは、症状が軽い場合なら自分でケアすることも可能です。背中のにきびが治った後、色素沈着が残ってしまうことがあります。アクネ菌が原因で炎症が起こると、肌を守るために活性酸素が作られます。

活性酸素は、アクネ菌と戦いますが、同時に肌の細胞も攻撃してしまうのです。そうなると、メラノサイトが刺激され、大量にメラニンが作られ、色素沈着という形で肌に出てくるのです。ビタミンC誘導体が配合されたローションを使うと、色素沈着の改善が期待できます。ビタミンC誘導体には、できてしまったメラニンを還元する作用があるのです。また、皮脂の分泌をコントロールすることができるので、皮脂の分泌によって起こる肌トラブルを予防することができます。

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