背中ニキビの治療法は

背中ニキビができる原因は、洗いにくいことにあります。

お風呂で背中を洗う時、手が届きにくいのできれいに洗えていない場合があります。また、背中は汗をかきやすいのも原因の一つです。服を着ている時は、特に蒸しやすいためです。また、顔や頭皮に次いで背中は皮脂の分泌量が多いといわれています。汗をかき、さらには皮脂がたまることにより汚れやすい状態になりやすいのです。その他にも、背中ニキビができた時には、服がすれることによりニキビが刺激され、炎症悪化の原因にもなります。

予防策としては、背中をきれいに洗うことが重要です。また、肌が乾燥しないようにするのも予防になります。お風呂上りなどには、背中にも保湿クリームを塗るのも効果的です。これらの予防策をしても背中ニキビができる場合は、治療が必要になります。方法はいくつかあり、ケミカルピーリングやイオン導入、ホルモン治療などがあります。

ケミカルピーリングは、薬液を塗り、角質を溶かす方法で、肌のターンオーバーを活性化し、キレイな皮膚を作りやすくします。肌の負担が大きいため、炎症を起こしたニキビの場合は不向きです。イオン導入は、ビタミンCなどの美肌によい成分を肌に浸透させる方法です。皮脂の分泌量を抑える効果があるので、ニキビ予防に効果があります。ホルモン治療は、ニキビの原因となる男性ホルモンを抑えるために女性ホルモンを含むピルやイソフラボンなどを利用しニキビ予防をします。
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